更年期は食生活を見直してみる!足りない栄養素はサプリメントで補うこと

シングルマザーの佳代子です。私は30代前半の二人の子持ちです。

この頃、暖かくなったと思ったらまた寒くなってしまったりで、下の子が風邪をひいてしまいました。37.7度の熱があるのでちょっと心配です。まだ2歳なので、今日はお仕事をお休みにして、病院に連れていきました。

今はお薬が効いてきてぐっすり眠っています。食欲もあまりないみたいなので、おかゆと缶詰のミカンを食べさせました。ミカンが大好きなのですが、今日は缶詰で我慢してもらいました(^^;

実家暮らしで母もいるのですが、母も毎日ではないけどパートに行っているので、今日は私が病院に連れていきました。

今の職場は、子供を持つ親にとってとても理解のある職場です。本当にありがたいです。

それでは、今日も健康と美容ついて研究していきたいと思います。

今日は血管のお話です。

しなやかな血管は健康のあかし

動脈硬化は脳卒中や心筋梗塞という2人死因につながるので、これを予防できるかどうかが、その後の人生を大きく左右するといっても過言ではありません。動脈硬化は、ホモシステインというアミノ酸の一種が血管を傷つけることと、酸化したLDL(悪玉)コレステロールが大きな原因です。

ホモシステインは、メチオニンという動物性タンパク質に多いアミノ酸から体内で作られる。ビタミンB群(特にB6、B12、葉酸)があると、ホモシステインは代謝され無害になる。

したがつて動物性タンパク質を控えることと、B群を摂ることがホモシステインの低減につながるのです。ホモシステインは関節炎や骨粗しょう症、糖尿病などに関係しているという報告もあります。

LDLコレステロールは酸化するとマクロファージに無制限に取り込まれ、動脈の壁に蓄積し、動脈硬化の原因になります。ビタミンC、E、β―カロテンやOPC(グレープシ―ド、フランス海岸松樹皮)などの抗酸化ビタミンで酸化を防ぐことは大切です。

ビタミンEは抗酸化作用があり、老化防止のビタミンです。食べ物やサプリメントで補っておくといいですね。

OPCはコラーゲンやエラスチンという血管を構成するタンパク質を酸化から守ることで、血管を保護する栄養素でもあります。SODやグルタチオン、カタラーゼという体内で作られる抗酸化酵素も役に立ちますが、SODが働くにはマンガンや亜鉛、グルタチオンにはセレン、カタラーゼには鉄というミネラルがそれぞれ必要です。

コレステロールはホルモンや細胞膜の原料になる大切な栄養素なので、低すぎるのも問題ですが、高すぎるとそれだけ酸化もされやすくなります。実は、卵など食べ物で摂るコレステロールの3~5倍を肝臓で作つているのです。

その原料は余ったカロリーで、もっともコレステロールの原料になりやすいのは動物性脂肪です。動物性食品を控え、大豆や魚をタンパク源とし、野わ果物を豊富に摂り、適度な運動をすることが大切です。ペクチンなど水溶性食物繊維は、コレステロールを吸着して排泄してくれる働きがありますが、使秘で妨げられてしまいます。

女性に多い便秘は、大腸ガンになるリスクを増やすだけでなく、さまざまな有害物質も吸収してしまうので体調不良の原因にもなりえます。便秘の解消には、食物繊維、運動、水、乳酸菌が助けとなる。

私も便秘がちなので、時々便秘薬に頼ってしまいます。なるべくなら自然に出したいのですが、それならヨーグルト食べるだけでなく運動もしなきゃですよね。

女性は50歳前後で閉経を迎えるますが、更年期の体調不良は40歳代に始まります。卵巣のエストロゲン(女性ホルモン)を作る能力が落ちるためです。ほてりや動悸などの更年期障害の程度は、エストロゲンの降下の急激度によるものです。

東洋の女性は、西欧の女性に比べて更年期障害が少ないのは、もともと閉経前のエストロゲン濃度が低いためだと考えられてきました。しかし、日本では、以前より重い月経痛や月経前症候群を経験する女性が増えてきたことを考慮すると、開経前のエストロゲン濃度は高くなっているのです。

そのため、これからは更年期障害を経験する性も増えるだろうと推測されます。ファイトエストロゲン(植物性エストロゲン)は、大豆に含まれるイソフラボン、亜麻の実に含まれるリグナンなどのことです。

これらはエストロゲンの調整をしてくれるのです。エストロゲンが足りない時には補い、多い時には過剰なエストロゲンを体から追い出してくれる働きが利あります。更年期症状の程度はエスロゲンの減り方によるので、閉経前から大豆や亜麻の実などを摂っていれば、エスロゲンの急激な減少は避けられます。

カフェインとアルコールは、摂りすぎる、ほてりなどの更年期症状を悪化させるし、カルシウムなどを排泄させてしまうため、骨粗しょう症のリスクも高めることになります。

また、体内のビタミンB群を排泄させてしまうため、不安やイライラなどの症状も現れます。

骨粗しょう症の予防には、ほかにカルシウム、マグネシウム、ボロン、マンガン、ビタミンDが役に立ちます。ビタミンCは、骨の重要な構成成分であるコラーゲンの生成に不可欠です。健全な骨のためには、早歩きなど適度な運動も欠かせないですね。

PMSで悩んでいる女性は私の周りにも多いです。せめて更年期くらいは軽く済むように食事療法やサプリメントの提案ができるようにもっと勉強していきたいなと思いました。

最近じゃないけど、今みんな若い人も大人な女性もマツエクとかつけまつげとかしてますよね。私もママとも達がしているのをちょっと気になっていて、聞いてみたんだけど、まつげ美容液を使ってまつ毛を伸ばしてたり、ケアしてるんですって!

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