更年期は女性だけではありません!男性にもあるんです!

シングルマザーの佳代子です。私は30代前半の二人の子持ちです。

最近また寒くなりましたよね。おかげでうちの子はまだ風邪が治らなくて。暖かくしているんですけど、鼻をぐしゅぐしゅしていて辛そうです。

ショウガのスープを作ったり、餃子もたっぷりのショウガとニンニクを入れて体力をつけさせようとしています。

果物も好きなので、ちょっと高いけど奮発してイチゴとオレンジを買ってきました。ビタミンCをたっぷりとって早く治してあげたいです。

私も移らないようにマスクしています。子供の風邪ってなぜかうつりやすい気がします。強力なんでしょうかね。友達も子供が熱出すとすぐに移っちゃうから絶対マスクして暖かくしているって言ってました。

一緒にいることが長いっていうのもありますけど、気のせいですかね。。。

それでは、今日も健康と美容ついて研究していきたいと思います。

今日は男性の更年期についてです。

見逃しがちな男性の更年期

女性の更年期障害については一般によく知られていますが、近年、男性にもホルモンの分泌低下による更年期障害があることに注目が集まりつつあります。男性ホルモンの分泌は20~30歳にピークとなり、以後、加齢とともに低下していきます。開経という大きな身体的変化がある女性に比べて男性の更年期はわかりづらく、本人も認識していない場舎がほとんどなのです。

「男性更年期」という概念が一般に定着していないのが第一の理由ですが、ホルモンの低下に大きな個人差があり、症状をほとんど感じない人もいるためです。男性の更年期年齢は40代半ば~50代半ばといわれていますが、これにも個人差があり、早ければ30代から、遅い場合は60歳頃まで発症が見られます。

症状としては、疲労感や集中力・記憶力の低下、抗うつ状態といつた精神的な症状、筋力低下、不眠、発汁、首や肩のこりなどの身体症状、性欲減退、勃起障害といつた性機能に関する症状の3つに分けられます。

体にさまざまな不調が出て、突然、勃起障害になったりすると、自分の体に何が起こっているか理解できず、対応もままならない人が多いです。それがストレスを生むことにもなっています。そうならないためにも更年期についての知識をもっておくことが必要なのです。

こうした症状が出たら病院で検査を受けることが第一。しかし男性更年期に詳しい医師は少なく、一部の泌尿器科の専門医か内分泌系の専門医に限られるのが現状です。

更年期の治療では、精神症状の緩和のために心療内科的なアプローチを行い、抗うつ剤、安定剤などを投与することもあります。また、生活習慣病を併発しないための健康管理、性機能回復のための薬物治療、さらに、低下した男性ホルモンを補うために、場合によってはホルモン補充療法を行うこともあります。

テストステロン、デヒドロエピアンドロステロン(DIIEA)といつたホルモンの補充療法はある程度の効果が認められています。更年期の予防につながるサプリメントとして売られているものの中で、現在、はつきりとした効果が証明されているものは残念ながらありません。

アメリカでは、DHEAがサプリメントとして販売されているが、日本では医菜品としても栄養食品としても許可されていません。更年期の予防という観点からは離れるが、慢性的なビタミンやミネラルの不足によってもさまざまな不調が出るので、まずマルチビタミン、ミネラルを補給し、それでも改善しなければ医師の診断を受けるようにしたいです。

男性ホルモンの低下は、陰茎、精巣、前立腺に影響を与え、骨粗霧症も増加させることが明らかになっています。このほかにも脳、肝臓、腎臓、心、血管系臓器、筋肉などにも影響を及ぼすと考えられています。

男性更年期については、まだまだ研究段階であり、ホルモンの低下と様々な病気との因果関係をはっきしませんが、高血圧や動脈硬化などとの関連も指摘されています。

男性の更年期っていうのもあるんですね。更年期で苦しんでいるのは女性だけかと思ったら、男性にもあるということを始めて知りました。

まだ研究段階ということで、これから良いサプリメントや治療法が見つかっていくのですね。
中高年男性の中には、勃起不全で悩んでいる人も少なくないですが、これはホルモンの低下だけが原因ではありません。

心理的な問題や、喫煙、過度の飲酒やストレス、運動不足などが原因で起こることも多いので、こうした生活を改善することが必要です。また、この時期は更年期障害だけでなく、高血圧、心筋梗塞、糖尿病、痛風、動脈硬化といった生活習慣病が顕在化してくる時期でもあります。

年齢を重ねるといろんな病気も併発してしまうんです。

これまで不規則・不摂生な生活をしていた人は、自分の人生や生活を見直す良い機会ととらえ、危機感をもって生活習慣の改善を目指してほしいですね。健康的な老年期を迎えられるかどうかは、この時期をどう過ごすかにかかっているといっても過言ではありません。

現在すでに血圧が高めの人はDHAやEPAを、また動脈硬化が心配な人は、これらに加えてビタミンB6、B12、葉酸を摂ってもいいです。これらのビタミンには、動脈硬化の危険因子である血中のホモシステイン濃度を低下させる働きがあります。

EPA・DHAを取っておくといいかもしれません。ビタミンB群もいいですね。それから、葉酸ていうと妊婦さんのイメージですけど、男性も葉酸を取っておくといいです。

これから旦那さんとなる人のためにも、男性の更年期について研究してみたいなと思います。
そのためにも少しでも若さを保ちたいと思って ほうれい線 無くす 化粧品 を使ってみたいと思っています。
やっぱり歳とって見える原因の一つにほうれい線って大きいいみたいですから、早いうちから改善しておかなくっちゃですね!!

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