こんにちは、当ブログ管理人佳代子です。私は32歳2人の子持ちの母親です。子供たちと一緒に日々頑張っています。

離婚してシングルマザーとして、これから新しい人生を子供たちと歩んでいきます。離婚前は色々ありました。夫の浮気に悩まされ、自分を否定されたような感覚に陥り、不安や寂しさ悔しさなどほんっとにいろんな感情に身も心もボロボロになりました。

30代には見えないくらいのシワやたるみ。ストレスで抜け毛が激しくなり薄毛にも悩んでいます。食事ものどを通らなくなり、痩せたのは良いのですが、肌荒れがとにかく酷いです。

こんな状態なので、食事療法も取り入れつつサプリメントも利用して早く健康と30代ぽいお肌の張りを取り戻したいと思っています。

一応、結婚する前は看護師として働いていたので、栄養学とかは興味がありました。サプリメントの知識も身につけて、これから看護師として復帰出来たら、サプリメントの良さや摂り方も周りの人たちに教えていけたらと考えています。

サプリメントを正しく使うためには自分の身体の状態を知ることから始まります。

サプリメントって身体に良いっていうイメージだけ先行しているように思います。飲んでおけばもう大丈夫的な…。ですが、やみくもにとっても、いい効果が現れるわけではありません。むしろ、逆に害になってしまうことだってあるんです。

だから、正しい知識を身につけて、自分に合ったサプリメントを摂って、より健康に、より美肌効果を得ましょう。

美と健康を目指すには、まずは食事が大切。子供たちの食事は結構気を使っています。

私には子供が2人います。子供たちへきちんと将来への基盤となる食習慣を作ってあげることが大切だと日々思っています。

子ども時代の食生活は、健全な発育という観点からだけでなく、正しい生活スタイルの確立、さらに将来の生活習慣病予防という観点からも非常に重要です。幼児期、学童期、思春期といった発育段階に合わせ、栄養面だけでなく、食習慣、しつけ、心の健康など、さまざまな側面から食生活を考えていく必要があります。

満1歳から小学校入学前までの幼児期は、乳幼児期に次いで発育が盛んな時期であり、神経や運動機能、精神面が著しい速さで発達していきます。幼年期は、食習慣の基盤をつくる大切な時期なので、偏食や欠食を防ぎ、味覚の発達などにも気を配り、十分な栄養を摂るよう心がけたいものです。

忙しいとどうしても手抜き料理になってしまいますが、手抜きでも栄養のバランスを考えたもの、なるべくレトルトを使わない様にしていきたいものです。

栄養面では、特にカルシウム、鉄の不足に注意し、そしゃく力を高めるために、噛みごたえのあるものを意識的に与えることも必要です。うちでは、根菜類を食べさせていました。れんこん、ブロッコリー、きゅうりとかにんじんとか大根とか噛みごたえのある野菜は栄養素も豊富で良いんです。

でもこの時は、まだ消化機能やそしゃく力が十分でないため、 3食では必要な栄養を補えない場合もあります。そのため、間食が重要になってくるのですが、間食は子どもが欲しがる時に与えるのではなくて、毎日時間を決めて与えて、間食からのエネルギー摂取量は食事全体の10~20%にとどめるようにします。

それ以上になると、ほかの食事に対しての食欲不振を招いてしまいます。味の濃い市販の菓子類などは極力避けて、できれば果物や、栄養のバランスを考えた手作りのものを与えるようにするのがベストです。

なかなか難しいですけどね。たまには手作りのクッキーとか作ってあげると子供たちも喜びますし、クッキーとかマドレーヌとかなら混ぜてオーブンに入れればOKですし、タネは冷凍庫で保存出来て、好きな時に切ってオーブンで焼く事も出来ますから土日とかで作っておくと良いですよ(*^^)v

6歳から12歳の学童期は、体型が幼児型から成人に近づき、食習慣も確立されてくる時期です。身体的には急速な身長の伸び、乳歯から永久歯への生え変わりなどが起こるので、骨や歯の生成に欠かせないカルシウム、鉄を十分に摂収することが大切です。

近年、動脈硬化、高血圧、糖尿病など、生活習慣病を発症する子どもが見られるようになってきています。脂質の多い欧米型の食事、運動不足、食べすぎ、過度のストレスなどがあれば、子どもでも、こうした病気にかかることを知っておいてほしいです。

思春期は、タンパク質の所要量が人生で最も多い時期であり、これによって筋肉や血液、内臓が作られ、大人としての体が完成していきます。

また、ほとんどの女性がこの時期に初経を迎え、女性としての体の機能が整えられる時期です。月経が始まってすぐは周期が安定せず、無排卵性月経も見られるますが、初経後3~ 5年で排卵のある規則正しい月経となっていきます。

食生活という点から見ると、家庭で好きな時に好きなものを食べる、あるいは外食ちなど、食の自己選択が始まる時期です。そのため、欠食、外食、夜食、ダイエットさまざまな問題が生じてきます。

欠食の中でも朝食を抜く中学生、高校生が最も多いそうです。朝食を抜くと脳にエネルギーが供給されないため、集中力が低下して学習にも集中できないし、体温が上昇しないため身体活動にも支障が出てきます。

一方で、外食が多くなると、高エネルギー高脂肪を摂取しますが、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足するという偏りも出てきます。

だから、きちんと3食を摂るという事はとても大切なことなんです。特に年頃の子どもを持つママさんならお子さんの為に栄養バランスのとれた食事、なるべくコンビニ弁当などの添加物がいっぱい入っているものを買わないで、“作る”ということが大切です。

とは言っても、私の様に忙しいシングルマザーさんは、そうも言っていられませんよね。そういう時は生協とかパルシステムとか頼んでも良いんじゃないかなって思います。